春の雨雫とともに吾が澱(おり)も汚れもすべて流れてしまへ 朔
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自ずから光れぬ星もこの夜に光る星ほど散らばりてをり 朔
疲れているのか
春の気候に当てられたのか

頑張りすぎたわけじゃなし
病気なわけでもないのだが

ちょいとここらで横になりたい
お願いだから
「ねてていいよ」と
声を掛けてよ

ああいいよ
期待はしてない今までも
先に行っていいから

しばらくここで
休んでいくよ
気が向いたら起こしに来てね
ではおやすみなさい
桜咲くと言ひきる方が良き日和 朔

桜ぞと言い切る方がよいこともあるではないか桜の歌詠む 朔

かりそめに溜まりし文字を掃き出して午前一時に眠りにつかむ 朔
プロフィール

朔

Author:朔
NANTEI様より
「なんちゃって俳人倶楽部」の
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ありがとうございました。


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