いつまでも癒えぬ病を斜めがけあなたは今日も駅の階段 朔
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自販機で百円ドリンク取り出して夜を背負いつチビチビ帰る 朔
あなたには抹香くさいと笑われる白檀入りの香りを羽織る 朔
逢へばこそ夢とぞ思ふ粉雪のコートに落ちて跡も残さず 朔
愛されず振り向かれもせぬこの宙(そら)の光年さきの星をみつけよ 朔
プロフィール

朔

Author:朔
NANTEI様より
「なんちゃって俳人倶楽部」の
バナーを戴きました。
ありがとうございました。


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