ひさびさにそでを通した半袖のあらわな肘が冷えて重くて 朔
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なにげなく詠んだこの歌穴を掘りマグマを供に灰にしませう 朔
名前あって名前呼ばれぬ雑草が継ぎ目に咲いた抜かれる前に 朔
家中の窓という窓開け放ちウィルスなんか追っ払ってやる 朔

君がため蕾ほころぶわけじゃなし吾がため散らすわけでもないし 朔
春の雨雫とともに吾が澱(おり)も汚れもすべて流れてしまへ 朔
プロフィール

朔

Author:朔
NANTEI様より
「なんちゃって俳人倶楽部」の
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ありがとうございました。


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