春の雨雫とともに吾が澱(おり)も汚れもすべて流れてしまへ 朔
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自ずから光れぬ星もこの夜に光る星ほど散らばりてをり 朔
かりそめに溜まりし文字を掃き出して午前一時に眠りにつかむ 朔
暖かにくりぃむ色の日は射して川辺の柳たゆらなるかな 朔
いささかにひび入りたれば叩けども鳴りはせぬとや心の鐘も 朔
プロフィール

朔

Author:朔
NANTEI様より
「なんちゃって俳人倶楽部」の
バナーを戴きました。
ありがとうございました。


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