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中秋

萩の房 天衣無縫に 右左 朔

雲分ける 月の灯りに 導かれ 朔



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No title

こんばんは。

「あれ」は確かに感じますね。
この存在感が大事なんですよね。
手に掴めそうで、掴めない。
僕にとっては、啄木の砂や、放哉が両手で受けたもの。

言葉ではたとえる事はできても、でも掴めない。
これが良いんですよね。
うん、うん。
と、勝手に納得しましたよ^^;

そして、萩は天衣無縫ですよね。
面白いです!

Re: No title

渋谷様
こんばんは。

この詩は解りにくい書き方していると思います。
でも、さすが、鋭い!
そうなんです。「あれ」なんです。
啄木の「一握の砂」、放哉が受け止めたもの。
私的には中原の「言葉なき歌」が一番近いかもしれません。

本当にうまく言葉に出来なくて(汗)
自身のボキャブラリーが貧弱なのもありますが(滝汗)

ご理解して下さり、これほど嬉しいことはありません。

そして、萩はみたまんまです^^
ありがとうございます!
興味を持って戴きとても嬉しいです!
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Author:朔
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ありがとうございました。


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