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無題起動

格好いいは
見ぬ振りしよう
格好いいは
誰かのもの

使い倒して 
着古して
切れ切れに千切れて

とっくにどっか
飛んでった

だから 今
腰をかがめて
団子虫や
濡れ落ち葉を
空にかざして

藍色の宇宙が
透けて見えないか
注意深く眺めている
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こんばんは。

いろいろと、失礼なことを申してすみません。

私が知る限りですが・・・ブログ界で。
和歌は「周凍」さん。
俳句は「ひこばえ」さん。
詩はご存じ「俊樹」さんといった、
私には遥か何億光年も先に輝く方々がいます。

朔さんはそのいずれの才能も共存しておられる。
それが常々の驚きでありまた、嫉妬の原因でもあります。

そして沼の底に引きずり込むような、
暗い暗い情念は、どのような環境をくぐってこられたのかと、
非常な関心を抱いているのです。
もし、それがただ表現上のテクニックとしたら、
また自らのキャラクター作りを徹底した結果であったら、
怖ろしいことです。

不幸ということを感じたことがないぺらぺらの私には、
正直、ふざけたコメントでご機嫌伺いしていたこと、
とても恥ずかしく思っております。

今後は、真面目に朔さんの深いお気持ちを受け止めるように、
努力いたしますので、なにとぞこれまでのことはご容赦くださいますよう。

かしこ

NANTEI様こんばんは。

うーん、うーん、うーーーん(+o+)
コメントについて半日考えましたが、なんとお答えしてよいのか未だ結論がでません。
ですので、今感じていることを正直に書きますね。

コメントをどう理解したら良いか悩みまして。
NANTEI様お得意のエスプリの効いたアイロニーなのか、それとも
「お前みたいに不幸ぶってる奴とは金輪際御免被りたい。勿論うちのブログへ出入り禁止!」と通達されたのか、それとも
最高のお褒めの言葉だったのか。
前半二件では私の精神がガラガラ崩壊してしまいますので(笑)

結局「わたしの」精神上、最大の賛辞と受け止めさせて頂きました。
「それ違う!」というのはいいっこなしで!(爆)
もう、なんというか、勝手な解釈どうもすみません。

ありがとうございます。何と御礼を申し上げてよいやら、それこそ言葉が見つかりません。申し分無しに土下座です。


いや、こちらこそ乱暴狼藉失礼なこと言いたい放題申しあげてすみません。

さて、

> 和歌は「周凍」さん。
> 俳句は「ひこばえ」さん。
すみません、初めて伺いました。
有名な方々なのですね。
知らぬが仏でよかったです。存じ上げていたら嫉妬で狂っていたことでしょう(今も狂っています)。

> 詩はご存じ「俊樹」さんといった、
はい、存じ上げております。かの方の思考詩作大変憧れております。


> 私には遥か何億光年も先に輝く方々がいます。
私の場合は・・・ブログ界で。
「和歌」は「雨茫々日々日記」の砂女様、「短歌ノート3」のユリコ様、及び先人の皆様
「俳句」は勿論南亭様、ご存じ笑々様、むく様、砂女様、
「詩」は俊樹様は勿論、自分以外の詩作する方全員ですね。

・・・あいや、前言撤回
自分以外の和歌・俳句・詩を作っていらっしゃる方皆様が皆様、
もうなんというか、自分と比べるどころか憧れるのもおこがましい、というかなんというか・・・

自分は何と才のないことかと、恥ずかしくて消えてしまいたくなります。日々茫々

でも、私は私の中で発生した全くとりとめもない文字の羅列でさえ、自らの意志で止める事が出来ないのです。いくら誰にも振り向かれなくても(お、かっこつけたことを今ぬけぬけと抜かしましたわたしw)。

本当はね、歌か句か詩か、一つのジャンルに決めた方が良いのはわかっているのですが、それも出来ない情けない中途半端な奴でして。定型から抜けられないくせに、あちこち鶏頭を突っ込むというorz

才能なんて語るもおこがましい。そんなもの爪の垢すらナイナイナイ!ありませんきっぱり!!!

私は私で南亭様の深い洞察力や切れのいい句、そして
人をこれでもかと惹きつける魅力に大いに嫉妬しています。
というか完膚なきまでの敗北感。

そのような大いなる巨星俳人、年長の知恵者、「格好いい」人(あえてもうしあげますがこれらの比喩全て南亭様のことです)に対して先に傍若無人を究めたのは私です。
いやいや、南亭様のブログへ土足で荒らして御作に勝手に茶化した駄句を入れたのは、私の方ですから!

もしかしてそれやこれやの失言無礼を諭されたのか、と。
ならば、大変これまでのあれやこれや数数え切れないぶしつけ大変失礼致しました。
心からお詫び申し上げます。

ですので、お怒りを鎮めてどうかご容赦くださいませ。
大変申し訳ございませんでした。
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朔

Author:朔
NANTEI様より
「なんちゃって俳人倶楽部」の
バナーを戴きました。
ありがとうございました。


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