FC2ブログ

はたらく

スポンサーサイト



No title

こんな素敵なお話をありがとうございます。
実は私も保育園の掃除をしています。
もう7年かな。
若い頃は化粧品会社、離婚してからは銀行の関連会社
そして保育園の給食員と今はその保育園の掃除婦。
最初は掃除なんて化粧品会社にいた私のプライドがズタズタでした。
でも息子のためには職を選んではいられなかった。
嫌で嫌でしかたがなかった。
そんな私に子供たちが言うのです。
「●●さん、お仕事頑張ってね!」
その一言に励まされ今日まで続けています。
そして予備校にいた息子は予備校の掃除のおばさんを見て
「お母さんもこんな風に仕事をしてるんだって思ったら
いつもご苦労様ですって声かけたんだ。」と。
私は今は掃除のプロです。換気扇の掃除も息子に伝授してます。
今はトイレ掃除をこの仕事を恥だとは思っていません。
子供たちがいつもありがとうと感謝してくれる。
それが全てです。
新聞配達も、道路の旗降りも、ごみ収集も清掃員もみんなプロです。
どんな仕事も就けるだけ幸せなことです。
それに…母親は子供を育てるためには犯罪以外はなんでもやります。
それが親と言うものです。
長々とごめんなさい。
明日からまた頑張れます!ありがとうございました!

えぐ様

動画を最後までご覧になってくださりありがとうございました。
素敵なコメントも戴き感動しております。

当ブログは創作中心ですが、
たまに「参考文献」として何ら関係ない記事をUpする事がございます。
もちろんUpの理由はご訪問者に読んで頂くのが第一番ですが、そのほかに
私個人が感銘を受けたサイトを見付けたらそのことを忘れないよう記録すること
いわゆる備忘録として活用することも多々あります。

今回この動画をあげたのは、はたらくという本来の意味を再確認したかったからです。
社会がすべらかに機能しているのはそれを支えているたくさんの腕があるから。
御輿はそれだけでは何の役にも立たず、担ぎ手、道筋を整備する人、など
たくさんの手に寄らねば成り立ちません。
だれかが誰にも出来ないことを黙って引き受けてくださるからできる
さりげなくスムーズに事が進むことを当たり前だと思ったらいけない。

私が最も感動したのは語り手の「必要とされていることに感謝してはたらく」と言われているところでした。
仕事に対するふだんの姿勢が動作ににじみ出ていたのでしょう。だからこそ
彼女の姿勢をおじさんがしっかり受け止めてのちに気持ちを返してくれたのだと思います。

彼女のようになりたいとおもっています。
えぐ様のように誇りを持ってお仕事頑張りたいと思います。
ありがとうございました!
非公開コメント

プロフィール

朔

Author:朔
NANTEI様より
「なんちゃって俳人倶楽部」の
バナーを戴きました。
ありがとうございました。


なんちゃって俳人倶楽部

月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ