はじけては消ゆる言霊とむらひてさらばサラバと手を振りつづくる 朔
色白のしみは見ぬ振りヒヤシンス 朔
わかってたいつかは親の下の世話くたびれた夜はしだり尾の長さ 朔
悶々と眠れなかった夜だからまぶしいほどに白い朝なの 朔
月蝕の月の行方を追うたとて闇夜の他は何もみえない 朔

紅く千切れ夜に溶けゆく月蝕よ途切れた過去は忘れてしまへ 朔
プロフィール

朔

Author:朔
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